岩国れんこん
岩国は、全国第4位(出荷量)のれんこん産地です。岩国れんこんは、享和元年(1801年)に篤農家村本三五郎が諸国を旅して持ち帰ったのが始まりで、代々の藩主が埋め立てた干拓地に普及させました。このれんこんの穴が、吉川藩の家紋である九曜の紋と同じであることで藩主を喜ばせたと言われています。 昭和45年の転作から面積が増加し、昭和47年に作付け面積が最高の331haに達した。 太く立派な岩国れんこんは、割ると糸が張るほど粘りが強く、モチモチとしゃきしゃき感を持ち合わせて甘味があり美味しいのが特徴です。
生産者の声
私たちは土作りから収穫まで一環して私達の手でおこないます
収穫のあとは堆肥作りをし、次に向けての蓮田造り種植えかあら育成まで子供を育てるように大切に育てております
皆様の食卓に 「これぞ岩国れんこん」 と太鼓判が押せるような美味しいれんこんをお届けいたします。
れんこんのご注文 *皆様にお届けする蓮根は岩国市尾津町で栽培された蓮根です。
*中国産ではありません。その証拠に泥つきのままお届けいたします。
*当サイトでは蓮根の水煮等の加工品は販売いたしません。
生産証明書